ABOUT THIS JOURNEY
千曲に泊まり、秋の信州をつなぐ。
千曲市の割引券を利用して、戸倉上山田温泉の菊水に一泊した。初日は軽井沢の紅葉を撮り、上田で昼食をとって千曲市へ。荒砥城跡と温泉街を歩き、翌朝は姨捨の眺めを訪ねてから松本へ向かった。池の紅葉、山城からの眺望、城下町と学校建築をつなぐ二日間の記録。
二日間の移動ルート
地名の代表位置と訪問順を示す概略図。北が上。破線は道路・線路・実際の走行軌跡ではありません。各点から本文へ移動できます。
1 NIGHT / 2 DAYS
10.28
千葉 → 東京 → 軽井沢 → 上田 → 戸倉上山田温泉
菊水に一泊・荒砥城跡へ
10.29
姨捨 → 松本 → 千葉
温泉街から姨捨駅へは電動自転車。
松本市内でも自転車を利用。
DAY 01 / 2026-10-28
軽井沢の紅葉から、千曲の温泉へ
- 05:53 → 08:04
千葉から軽井沢へ
東京で乗り換えて、朝の軽井沢に到着。
軽井沢の秋を歩く
雲場池 → 旧軽井沢銀座 → 軽井沢プリンスホテル周辺で紅葉撮影。
- 11:30 → 12:25
軽井沢から上田へ
上田に着いたら、とんかつ力亭で昼食。
- 13:46 → 14:03
上田から戸倉へ
戸倉上山田温泉の菊水にチェックイン。
山城と、温泉街のパン屋へ
荒砥城跡へ。道中の坂は大変だった。ラ・パン・エレガントでパンを買い、菊水へ戻る。
温泉と夕食、そのあとの夜景
菊水で温泉・夕食。戸倉上山田温泉街の夜間撮影を楽しんで、一泊。
詳細を見る — 列車・乗換の記録
- 千葉 05:53 → 東京 06:31
- 東京 06:52 → 軽井沢 08:04|あさま601号
- 軽井沢 11:30 → 上田 12:25
- 上田 13:46 → 戸倉 14:03
DAY 02 / 2026-10-29
姨捨の眺めから、松本の街と城へ
電動自転車で姨捨駅へ
坂を上るのは大変だった。姨捨駅周辺で朝の眺めを楽しむ。
- 09:56 → 10:57
姨捨から松本へ
列車で松本へ移動し、街歩きを始める。
通りを歩き、城を眺める
なわて通り・中町通り → 四柱神社 → 松本市役所から松本城を眺望 → 小松パン。
松本城と学校建築
松本城 → 旧開智学校校舎を見学。
自転車で、もう少し先へ
あがたの森公園 → イオンモール松本 → 松本からあげセンター。
- 17:20 → 20:50
松本から千葉へ帰る
千葉に到着。二日間の旅を終える。
詳細を見る — 列車・乗換の記録
- 姨捨 09:56 → 松本 10:57
- 松本 17:20 → 千葉 20:50|あずさ50号
列車時刻と訪問順は本人の行動記録。写真時刻はEXIFを参考にしており、到着・出発時刻そのものではありません。機種間の時計差は未較正です。
DAY 01
28十月
軽井沢から、温泉の街へ。
軽井沢の紅葉と上田の昼食。千曲の山城と温泉街へ。
01 / 東京 → 軽井沢
朝のホームから、軽井沢へ。
千葉を05:53に出発し、東京であさま601号に乗り換えた。軽井沢には08:04着。朝の移動を終えたら、最初の目的地は雲場池だ。
02 / 軽井沢・雲場池
水面にも、秋の色。
朝の雲場池で紅葉を撮影した。08:37ごろから09:40ごろまでの写真には、池全体を見渡す景色、葉を近くに置いた構図、遊歩道、水面の小さな表情が残っている。表紙の赤い枝に続いて、ここでは池の奥行きが分かる一枚を選んだ。
03 / 旧軽井沢銀座
紅葉から、店の並ぶ通りへ。
雲場池のあと、旧軽井沢銀座を散策した。09:55以降の写真では、池畔の景色から店の並ぶ通りへ場面が変わる。歩いた道沿いにも、赤く色づいた木々があった。
04 / 軽井沢プリンスホテル
駅の南側でも、紅葉を撮る。
続いて軽井沢プリンスホテルで紅葉を撮影した。10:47から10:56ごろの写真には、敷地の道や池、建物に重なる木々が写る。軽井沢を11:30に発つ前の、もうひとつの紅葉撮影になった。
05 / 上田・とんかつ力亭
上田で、昼食のひと区切り。
軽井沢11:30発、上田12:25着。駅から力亭へ向かい、昼食をとった。店先の写真は12:28、料理の写真は13:10。13:46の列車で戸倉へ向かうまで、上田での時間は昼食を中心に過ごした。
06 / 戸倉上山田温泉・菊水
千曲川を渡り、今夜の宿へ。
上田13:46発、戸倉14:03着。千曲川と山並みを撮りながら温泉街へ向かい、菊水にチェックインした。宿の門前の写真は14:46。ここを拠点に、午後は荒砥城跡へ出かけた。
07 / 荒砥城跡
坂を上った先、千曲の街を見渡す。
荒砥城跡には徒歩で向かった。坂道はかなり大変で、人通りの少ない道では熊が出るのではないかと不安にもなった。現地の方に尋ねると「この辺りでは熊は出ない」という話だったが、これはその場で聞いた話であり、出没リスクがないと断定できるものではない。
15:30ごろには城跡の門や櫓を撮影している。木柵や石垣のある城内から、千曲川と温泉街、その先の山並みを見渡した。麓から上った道と、上から見る街を続けて残しておきたい場所だった。
08 / ラ・パン・エレガント → 菊水
パンを買って、宿の夕食へ。
城跡を訪ねたあと、ラ・パン・エレガントでパンを購入した。温泉街での買物も、この日の行程のひとつ。
菊水に戻り、温泉と夕食の時間を過ごした。写真には畳の客室と、18時台の料理が残る。食事を終えたあとには、温泉街の夜景を撮りに出かけた。
09 / 戸倉上山田温泉街
昼の路地に、夜の明かり。
夕食後は温泉街を夜間撮影した。18:47から19:11ごろまで、路地や看板、窓明かりを撮っている。同じ街でも、暗がりの中に店の灯りが浮かぶと写真の表情が変わる。撮影後は菊水に宿泊した。
DAY 02
29十月
姨捨の朝、松本の街と城。
坂を上った朝の眺めから、松本の街と建築へ。
10 / 姨捨駅周辺
電動自転車でも、坂は手強い。
翌朝は電動アシスト自転車で姨捨駅まで移動した。アシストがあっても坂道は結構大変だった。09:31以降の写真には棚田と盆地の広がりが残り、09:48には姨捨駅の駅舎を撮っている。
駅からは街と川を見渡し、09:56発の列車で松本へ向かった。写真を撮る時間に加えて上り坂の負担もあるので、自転車で訪ねる行程なら余裕を持っておきたい。
11 / 松本・なわて通り/中町通り/四柱神社
川沿いから、城下町を歩く。
松本には10:57着。なわて通り・中町通りを散策し、四柱神社を訪れた。なわて通りでは店の連なる道やカエルの像を撮影。11:34ごろには、木々に囲まれた四柱神社の社殿を写真に収めた。
12 / 松本市役所からの眺め
城と街を、一緒に眺める。
松本市役所から松本城を眺めた。11:56ごろの写真では、手前の門と堀、その奥の天守、さらに街と山並みが一枚に収まる。堀沿いへ行く前に、城と街の位置関係を高い視点から残した。
13 / 小松パン
牛乳パンを受け取る。
小松パンで牛乳パンを受け取った。12:06ごろの店先で、青い文字の袋を撮影。松本城の近くでは、袋からのぞくパンの一枚も残した。
14 / 松本城
堀の外から、天守の中へ。
堀沿いで外観を撮ってから、松本城を見学した。天守内の階段は急で、混雑していたこともあり、見学には時間がかかった。外からの写真だけでは分からない、上り下りの負担もある。
12:35ごろの堀沿いの写真、12:40台の本丸側からの姿、13時台の高い位置からの眺めへと記録が続く。天守を出たあとの写真も合わせると、城の周辺で過ごした時間が見えてくる。
15 / 旧開智学校校舎
城の北で、学びの建築に出会う。
松本城のあと、旧開智学校校舎へ。13:51ごろの正面外観から、入口の装飾、教室、廊下へと写真が続く。城とは違う形の建築と、学校として使われていた空間を記録した。
16 / あがたの森公園
木造校舎と木々のあいだで。
自転車であがたの森公園へ向かった。14:53ごろからの写真には、芝生、池、園路、木造の建物が残っている。最後は木々と建物を一緒に写し、その後イオンモール松本で休憩と買物をした。
17 / 松本 → 千葉
夕方の松本から、帰りの列車へ。
イオンモール松本で休憩・買物をしたあと、松本からあげセンターに立ち寄った。16:43の写真には、ご飯と汁物を添えた料理が写っている。帰りの列車に乗る前の、最後の立ち寄りになった。
松本17:20発のあずさ50号で千葉へ。20:50に到着した。千曲市での一泊を軸に、軽井沢と松本をつないだ二日間を終えた。
SOURCES & NOTES
観光情報について
旅行日は2026年10月28〜29日。本文の体験は本人の行動記録・感想と撮影写真に基づき、観光解説は下記の公式資料で確認しました。資料確認日:2026年10月31日。営業時間・料金・交通・施設利用条件は変わるため、訪問前に各公式案内をご確認ください。リンク先の閲覧には通信が必要ですが、本文・概略ルート図・写真はオフラインで閲覧できます。Googleマップ・食べログは外部ページで開きます。
END OF JOURNEY
旅の続きは、また次の秋に。
2026.10.28 — 10.29 / NAGANO












































































